盆踊りは、名刺交換や形式的な懇親会では得られない「共に体感する一体感」を生み出します。同じリズムで踊り、同じ笑顔を交わすことで、立場や世代を超えた真のつながりが生まれます。私たちは、盆踊りを通じて「記憶に残る感動体験」を創り出すお手伝いをいたします。
<主な会場実績>・明治記念館様 ・八芳園様 ・ホテル雅叙園東京様 ・ヒルトン東京様 ・ザ・リッツ・カールトン東京様 ・インターコンチネンタルホテル東京ベイ様 ・東京ベイ有明ワシントンホテル様 ・横浜ベイシェラトンホテル様 ・東京ベイ有明ワシントンホテル様 ・丸ビルホール様 ・箱根翡翠様 ・アンシェントホテル浅間軽井沢様 ・藤乃煌富士御殿場様、その他、大型施設、タワーマンション、大学、地域のお祭りなど、実績多数
今、全国各地で来場者が一体となる盆踊りイベントが注目されています。大型施設のイベント、地域の夏祭り、企業主催の文化交流イベントなど、「参加型」のコンテンツとして盆踊りは圧倒的な効果を発揮します。
私たちの強み
· 日本初の盆踊り企画専門組織として、全国での豊富な実績
· 企画から当日運営まで、一貫した責任体制で対応
· ご予算に合わせた柔軟なプランニング
提供内容
· イベント全体の企画・構成
· 年齢を問わず楽しめる選曲・振付
· プロのMC・生歌による盛り上げ演出
· 和太鼓・摺鉦など生演奏による臨場感ある空間づくり
対応例
大型施設イベント/地域お祭り/テーマパーク夏祭り/文化交流フェスティバル
社内懇親会、取引先交流会、団体の親睦会など、「人と人とのつながりを深める場」に盆踊りを取り入れてみませんか?
盆踊りが生み出す効果
· 立場や部署の垣根を超えた自然な交流
· 非言語コミュニケーションによる信頼構築
· 共通の楽しい体験による組織の結束力向上
· 新しい関係構築の「きっかけづくり」
提供内容
· 貴社・貴団体の風土に合わせた選曲・プログラム構成
· 初心者でも楽しめる踊り講習
· 和やかな雰囲気づくりを支援するMC進行
· 生演奏による本格的な盆踊り体験
対応例
企業懇親会/取引先交流会/自治会・町内会イベント/各種団体の親睦会
盆踊りの可能性は、伝統的なお祭りだけにとどまりません。
対応可能な企画例
· 文化発信・コンテンツ制作
· 映像制作/オリジナル楽曲・振付制作/メディア出演協力
· 多様なコミュニティ向け企画
· 大学祭・サークルイベント/タワーマンション住民交流
· 子ども向け体験イベント/高齢者施設でのレクリエーション
· 技術指導・講習会
· 盆踊り講師派遣・指導(※他団体主催行事の練習目的を除く)
近年、盆踊りは各地で人気が高まり、新たに開催されるケースが増えています。それ自体はとても喜ばしいことです。しかし一方で、実際の盆踊りをご存じないまま、先入観や限られた情報だけで準備を進めた結果、当日に混乱が生じてしまう例も見られるようになりました。
せっかくの楽しい催しを成功させていただくために、陥りがちな失敗例をいくつかご紹介します。
1. 「お子さんもいるし、明るいうちから始めよう」
近年の夏は大変暑く、また盆踊りで使われる曲もアップテンポなものが増えています。浴衣を着ての踊りは想像以上に体力を消耗します。炎天下での開催は、踊り手が熱中症になる危険性があり、何より暑さのため一般の参加者が集まりません。盆踊りは本来、陽が沈んでから行うものです。遅くとも18:30頃の開始が望ましいとされています。
2. 「せっかくだから櫓は高く、派手に飾ろう」
櫓が高すぎると、下で踊る参加者は常に見上げる格好になり、お手本の足元が見えにくくなります。特にお子さんの目線からは、踊りがほとんど見えません。踊り手櫓は900mm程度の高さが推奨されます。また、壇上の柵を装飾しすぎて、上半身しか見えないケースもあります。盆踊りは、壇上の踊り手全体を見て、下の方が真似をして踊るものです。見やすさへの配慮をお願いいたします。
3. 「盆踊りは子どもが踊るもの。子ども曲をかければ大丈夫」
保育園などで子どもたちが上手に踊っている姿をご覧になったことがあるかもしれません。しかし、あれは何度も練習を重ねた成果です。「曲をかければ自然に踊り出す」と考えるのは誤解です。お子さんは集中力が短く、最初は興味を示しても、すぐに飽きて離脱してしまうことがほとんどです。単純な所作の繰り返しである盆踊りは、実は大人の方こそ夢中になれる奥深さを持っています。
4. 「盆踊りは古臭いから、別の催しに変えよう」
「盆踊りは古い」という考え方こそ、少し古い先入観かもしれません。実際、今の盆踊りは非常に多様で、老若男女に楽しまれています。「多様性を重視して、盆踊りを洋楽やダンスに変えよう」という提案がたまにありますが、すべてを同じ方向に寄せてしまうことは、むしろ画一化の押し付けになってしまいます。「日本ならではのもの」「地域ならではのもの」を大切にすることこそ、本当の意味での多様性ではないでしょうか。
5. 「盆踊りといえば、やっぱり民謡でしょ」
盆踊りは地域によって特色が大きく異なり、使われる曲もさまざまです。民謡だけで踊る地域もあれば、昔から歌謡曲を中心に踊り継いできた会場もあります。ひとつの先入観にとらわれず、その地域や団体ならではの特色を大切にしてください。
弊会は、皆さまの盆踊りをより良いものにするためのお手伝いをいたします。「どうすればいいか分からない」「これで大丈夫だろうか」といったご相談も歓迎です。どうぞお気軽にお声がけください。
「こんな場所でも盆踊りはできる?」
「予算はどのくらいかかる?」
「うちの組織に合った内容は?」
まずはお気軽にご相談ください。
貴組織の目的・規模・予算に合わせて、最適な盆踊りプログラムをご提案いたします。一緒に、踊ることで生まれる笑顔とつながりを創り出しましょう。
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